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化粧品成分用語事典**カ**
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| 海草エキス |
お肌の角質層に含まれているものと同じアミノ酸やミネラルをバランスよく含んでいる天然成分です。ミネラルとしては主にカルシウムやマグネシウムが成分ですが、これらは皮膚の再生に大変重要で、皮膚の細胞を活性化させ、ハリのある肌をつくる働きをします。皮膚以外では、髪の毛のつや出し成分としてシャンプーやリンスなどに入れられます。 |
| カイネチン |
高いシワ改善効果で知られる成分で、植物のホルモンである。
細胞の活性効果があるといわれ、日本でも既に育毛剤に使われている。 |
| カフェイン |
お茶やコーヒーに含まれるアルカロイドである。
薬理学的には覚醒効果、強心効果、利尿効果などの効果にすぐれている。
皮膚の細胞を活性化させる目的で、引き締め効果の化粧品や美容液に配合されている。 |
| カミツレエキス |
キク科植物カミツレの花から抽出したエキスである。 成分として、カマズレン、アズレン、ピサボロール、フラボノイドなどを含む。
強力な消炎効果があるので、乾燥による肌あれ防止や、ニキビなどの皮膚炎から肌を守る化粧品に配合される。 |
| 界面活性剤 |
化粧品のベースとなる水と油はそのまま混ぜると分離してしまうが、この水分と油分をなじませる、つまり乳化させる働きをする成分。 |
| 海洋深層水 |
特定海域の深海を流れる海流や涌水から汲み上げた水のこと。 最近アトピー治療に有効との臨床例が発表された。 |
| ガンマーオリザノール |
米ぬか、トウモロコシ、胚芽油などから抽出した天然植物エキスのことをいいます。血行をよくするとともに、皮脂の分泌を促し、老化した角質を取り除く一方、皮膚の表面を膜で保護作用を持っているのでキメを整えます。また、シミの原因となるメラニン色素の生成過程の酵素チロシナーゼの活性を阻害しその増殖を抑えるので、美白効果もあります。 |