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化粧品成分用語事典**ク**
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| クエン酸 |
AHAの一種で、特にレモンなど柑橘系の果実に多く含まれている有機酸です。落ちにくい古い角質までキレイに除去して肌のキメを整えます。収斂作用、pH調整作用も認められています。 |
| グリコール酸 |
AHAの一種です。柑橘系のフルーツや植物にサトウキビやブドウの実や葉に含まれている脂肪酸です。同じく落ちにくい古い角質までキレイに除去して肌のキメを整えます。収斂作用、pH調整作用も認められています。 |
| グリセリン |
無色のやや粘性のある液体で水分を吸収する性質がある。 吸水性が高いことから保湿効果を目的に化粧からクリームまで幅広く配合されている。 |
| クレイ |
天然のミネラル成分をたっぷりと含んだ粘土(泥)のことです。エステなどで使用される泥パックなどでもよく知られていますが、良く精製したクレイに含まれる微粒子は毛穴に詰まった皮脂や汚れを吸着する効果に優れています。 |
| クロロフィル |
葉緑素のことである。
鉄分を多く含む成分で、エネルギー代謝に関わる酵素や、赤血球の構成成分と似ている。
肌の新陳代謝を促進し、細菌の繁殖を抑える。
さらに、消炎や脱臭効果があることでも知られている。 |