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化粧品成分用語事典**シ** |
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| システイン | アミノ酸の一種で、メラニン生成抑制・排泄促進・淡色化の働きがある。 皮膚のケラチン質に存在し、爪・肌・髪の主要構成要素となっていて、皮膚コラーゲンの生成を助け、弾力を持たせキメを細かくする働きがある。 |
| シソエキス | ペリラアルデヒドやリモネンなどの精油成分を多く含んでいる。 収れん、消炎作用があるので、肌のキメを整え、乾燥から肌を守る化粧品に使用される。 |
| シナノキエキス | タンニン、フラボノイド、ファルネソール等の成分が、消炎効果、鎮静効果、シワ防止効果があり、肌あれを防ぎ、キメ細かい肌に整える。 |
| シャクヤクエキス | ペオニフロリン、テルペン類などの成分を含み、消炎効果、収れん効果、美白効果で最近着目されているので、美白用化粧品に使われることが多い。 |
| シルクエキス | 絹繊維から得られるたんぱく質で、皮膚や毛髪に吸着しやすい。 浸透性に優れた成分で、肌をしっとり滑らかに保つ効果がある。 |