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化粧品成分用語事典**ト** |
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| トウヒ油 | ミカン科ダイダイの果皮から抽出した天然生薬オイルです。鎮痛作用があることから、医薬部外品の有効成分として配合されるほか、柑橘系の天然芳香性精油として化粧品に使用されています。 |
| ドクダミエキス | 10種類の薬効がある薬として別名十薬とも呼ばれています。有効成分としては精油成分、フラボノイドなどを含んでいます。抗菌作用や抗炎症作用、解毒作用があるため、アクネ、ボディケア化粧品として幅広く配合されている成分です。 |
| トコフェロール | 狭い意味ではビタミンEと同義にされるが、一般的にはトコフェロールには、アルファ、ガンマや、モノメチル体、ジメチル体、トリメチル体などトコール誘導体を総称する名称である。 |
| トレチノイン | ビタミンAの誘導体で、効果はビタミンAの50〜100倍であると言われている。 米国ではしわ・にきびの治療医薬品として、FDAに認可されており、非常に多くの患者さんに皮膚の若返り薬として使用されている。 |