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化粧品成分用語事典**ニ** |
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| にがり | 海水から塩化ナトリウムを取り除いた液で、塩化マグネシウムなど、多くのミネラル類やアミノ酸系保湿成分(天然保湿因子(NMF))などが含まれています。高い保湿性、キメを整え、なめらかにする作用を有しており、化粧品では化粧水や石けん、洗顔料などに配合されています。 |
| 乳酸桿菌 | ブドウ果汁を基質として、乳酸桿菌(にゅうさんかんきん)で発酵した後、ろ過して得られる液。保湿作用のほか、しわ改善効果、皮膚弾力性向上効果が期待されます。スキンケア化粧品に用いられています。 |
| 乳酸ミリスチル | ミリスチルアルコールに乳酸を反応させて得られるエステルです。皮膚のNMF(自然保湿因子)の一成分である乳酸を含むため、潤滑作用や柔軟作用に優れ、感触も非常に良い。エモリエント成分、形成成分として配合しています。 |
| 乳糖 | ラクトースともいい、水溶性成分の水に対する分散促進作用を有します。 |
| ニューフィル | ポリ乳酸を主成分とした皮下注入剤。 目元や口元、額、こめかみなどの細かいシワやくぼみに対して効果的である。 ニューフィルによって繊維芽細胞を増量させ、それがコラーゲン繊維の生産を促進させることによって真皮の厚さを増し、皺、凹み、増大、顔の変形修復に最適である。 |