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化粧品成分用語事典**ホ** |
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| ホエイ | 乳清(ヨーグルトの透明な上澄み液)といわれる乳酸桿菌の発酵液。各種アミノ酸、ビタミン、ミネラル、多糖類を多く含み、皮膚のコンディションを整える働きや、肌荒れ改善効果があるとされています。スキンケア化粧品に使用されています。 |
| ホップエキス | クワ科の植物・ホップの雌花の穂から抽出されたエキスであり、ビールに苦味の味付けをするために使われる。有効成分はタンニンである。 収斂作用、殺菌作用がある。 女性ホルモンのエストラジオールと同じ効果を持つため老化防止にも使われる。 |
| ホホバエステル | ホホバ種子から得られるホホバ油に、エステルを結合させたエステル油です。刺激がなく安定しており、伸びのよいさっぱりとした使用感が得られるため、エモリエント成分として使用されています。 |
| ホホバ油 | 天然の植物オイルで、古くから使われている。 肌になじみやすく保護効果が強いうえに、皮脂分泌を抑える効果もある。 親和性のよさから、原料そのものが美容オイルとして製品化されている。 |
| ポリエチレン | エチレンを重合して得る白色の粉末、又は微粉末です。ファンデーションの粉体として滑らかな感触を与えます。 |
| ポリフェノール | ほとんどの植物に含まれている色素や渋み・苦みの成分のことで、約5000種類以上もあると言われている。 ポリフェノールには強い抗酸化作用があり、老化の原因と言われる活性酸素を除去する働きがある。有名なポリフェノールとしては、お茶のカテキンや大豆イソフラボン、赤色色素のアントシアニンなどがある。 |