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化粧品成分用語事典**メ** |
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| メチオニン | ほとんどのたんぱく質中に少量ずつ含まれている含硫アミノ酸の一種であり、水に溶けやすく、アルコールに溶けにくく、DL体は自然界に存在しない異性体。 L体は、生物界に存在しているが、生体内でシスチンに変化して、解毒作用を示す。 化粧品に配合すると、保湿効果や皮膚・毛髪などの成長促進効果がある。 |
| メチコン | 石英などから得られるシリコンの一種で、コンディショニング剤として、また粉体の表面被覆剤としても使用されます。安全な液体の合成高分子です。 |
| メリッサエキス | すりつぶすとレモンのような芳香を発散する、シソ科の多年草メリッサの葉から抽出されるエキスです。タンニンやトリペノイド、フラボノイドなどを含み、鎮静、収れん作用、外傷治療効果があります。 |
| メリロートエキス | 花の芳香成分のクマリンやクマール酸、メリロート酸のほかにフラボノイドやタンニンなどが含まれている。 化粧品には、消炎作用や収れん作用、鎮静作用があるので、くすみや肌あれを防ぎ、肌を整える目的で配合されている。 |
| メントール | メントールには清涼感があり、スッキリと引き締め感を与えるので、アストリンゼントローションなどに使用されます。また、鎮静作用や細胞賦活作用、止痒作用、配合成分の浸透促進作用があるので、育毛化粧品やシャンプー、かゆみ止めなどの医薬品にも使用されます。 |