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化粧品成分用語事典**ヨ** |
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| ヨウ化ニンニクエキス | ユリ科植物のニンニクの鱗茎から得られるエキスに、ヨウ素やエタノールを加え、減圧・濃縮したエキスである。 その主成分は、くさい成分のアリインのヨウ素化誘導体であり、抗菌や血行促進作用のほかに美白作用がある。 ヒフ機能を高める目的で、基礎化粧品や育毛剤にも配合されている。 |
| ヨクイニンエキス | ハトムギの種皮を除いた種子から抽出して得られたエキスです。古くから漢方薬に用いられ、薬効として消炎、鎮痛、利尿、排膿作用があります。また民間療法として、いぼ取りや皮膚の荒れなどに用いられます。化粧品では皮膚再生、保湿、消炎作用があり、基礎化粧品、洗顔、メイク、シャンプーなどに広く使用されています。 |
| ヨモギエキス | ヨモギ、モウコヨモギ、またはヤマヨモギの葉より抽出して得られたエキス。皮膚炎改善、毛細血管透過性の抑制、防腐、抗菌、血行促進、止血、収斂、抗炎症作用などがあるとされています。化粧水、クリームなどの基礎化粧品に使用されています。 |