| 化粧品成分用語事典一覧に戻る | |
化粧品成分用語事典**リ** |
|
| リシン | 角質層の天然保湿成分で、必須アミノ酸である。 リジンともよばれている。 白色の粉末で、水に溶ける性質をもっており、肌あれ防止を目的に配合されている。 |
| リボフラビン | 生体内に必要とされるビタミンB複合体であり、欠乏すると唇や口腔粘膜に異常を起こし、発赤、皮膚炎、脂症などの症状を引き起こします。皮膚機能の正常維持、活性促進効果として、石けん、頭髪用化粧品、化粧水、乳液、入浴剤などに配合されています。 |
| 緑藻エキス | 緑藻類に属する海藻から抽出されるエキスです。粘液質多糖、アミノ酸などを含み、皮膚や毛髪の保湿、柔軟化などの作用があります。クリームなどに使われています。 |
| リンゴ酸 | AHAの一種。リンゴなどに含まれる有機酸でクエン酸とともに含まれていることが多い脂肪酸です。肌表面からうまく剥がれ落ちなかった古い角質を取り除く効果があります。 |
| リンゴ種子エキス | 文字通り、リンゴの種子から得られたエキスで、女性ホルモン類似成分、植物ステロール、トコフェロールや必須脂肪酸などが含まれています。肌への浸透性に優れており、うるおいとハリを与えます。化粧水、美容液などのエモリエント成分として配合されています。 |